意外と知られていない住まいの穴場

神戸の人でないと六甲アイランドは馴染みがないところかもしれませんが、住まいとしては穴場の場所のように思います。

意外と知られていない住まいの穴場

神戸の人でないと馴染みがない六甲アイランドは住まいの穴場

意外と知られていない住まいの穴場
六甲アイランドにはチューリップが植えられた箇所があります。
春になると色とりどりのチューリップでいっぱいになります。
そんなに有名な場所ではないので地元の人しか知らないのですが、春になると住民は楽しみに見にいきます。
六甲アイランドはウエストコート、イーストコートと分かれている六甲アイランドシティが一大居住地域となっています。
マンションや団地が目立つのですが、一戸建てのエリアも存在していて多くの人が島暮らしを満喫しています。
神戸のベッドタウンとしてたくさんの住民を抱える六甲アイランドなのですが住まいとしてはどうなのでしょう。先ほどのチューリップの話のように意外と至る所に花や緑があって自然と触れ合える場面が多いのです。
それだけでも暮らしに潤いを与えてくれますね。

六甲アイランドは人口島なのですが、その外周近くにぐるりと自然の散策路を作っています。
その散策路は緑や花に囲まれ、歩いていると普通の公園と変わりはありません。距離が長いので歩くだけで自然と運動になります。
街中も公園がかなりの面積割り振られていますので窮屈な印象はまるでありません。それどころか都心にはない余裕も感じられるほどです。
子供が遊んでる姿もよく見かけます。
街によっては公園はあるのに子供の姿をまるで見ないところもありますよね。六甲アイランドは子供の存在が存分に感じられます。
学校も近くにあるので住居からも子供たちの息吹が感じられるかもしれません。

六甲アイランドには外国人学校があって外国の子供たちが通っています。
もちろん外国人の住人の姿もよく見かけます。
このあたりはインターナショナルな雰囲気が醸し出されています。
育児という点からはポイント高い場所なのではないでしょうか。
神戸ベイシェラトンホテル&タワーズという高級ホテルも進出しているところなのでステータスも感じられるでしょう。神戸の人でないと六甲アイランドはなかなか馴染みがないところかもしれませんが、住まいとしては穴場の場所のように思います。

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